招待状を受け取ったら
幸せいっぱいの招待状を受け取った後、きちんと正しい書き方で返信することが出来ますか?
また、返信期日がギリギリになってから出しているということはないでしょうか?
私も始めて友人から貰った時に、さっぱり分からず、マナーの本やインターネットで色々と調べましたね。
未だにココは?と忘れてしまいがちですけど・・・
そんな方多いのではないかなっと思い、返信の書き方やマナーについて載せてみました。
返信の書き方~宛名側~
- 「○○行」や「○○宛」を二重線で消して、「○○様」とする。
※「○○行」でそのまま返信しちゃった・・・ということはありませんか?
こういった冠婚葬祭の招待状の書き方は、学校などで教えてもらえるものでもないし、書く機会が少ないため忘れてしまいがちですよね。
まず「行」や「宛」はボールペンで二重線を引き、「様」に変更するようにします。
この時に定規などを使用して変更すると丁寧でキレイになりますよ。
これは、結婚式の招待状だけでなく、返信の手紙などで宛先が「行」になっているものは、二重線で消して個人名であれば「様」、企業宛であれば「御中」に書き換えるようにしましょう。

返信の書き方~出席・欠席側~


- 1.「出席」の文字を囲みます。
- 2.自分自身宛の敬語にあたる「御」を二重線で消します。
- 3.「御欠席」の文字を二重線で消します。
- 4.余白にお祝いのメッセージを書き添えましょう。
- 1.「欠席」の文字を囲みます。
- 2.自分自身宛の敬語にあたる「御」を二重線で消します。
- 3.「御出席」の文字を二重線で消します。
- 4.余白に欠席理由をお祝いの言葉と一緒に書き添えましょう。
- ※ただし多忙によりは失礼にあたるので注意!
これは常識的なマナー
「仲の良い友達だし電話でいいでしょう」は失礼。
電話で出席の旨を伝えたとしても、ソレはソレなのです。
その後に招待状の返信をしっかり行うことがマナーですよ。
お祝いのメッセージを添えられた返信ハガキは、受け取る側にとっての思い出にもなりますからね。
また、お祝い事だからと無理に毛筆や万年筆で書くこともありません。
丁寧にしっかりと黒のボールペンで書けば平気ですよ!







